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ブラッド ダイアモンド

ブラッドダイアモンド


監督エドワード・ズウィック
出演レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー

アフリカ・シエラレオネ共和国。反政府軍組織RUFに捕まり闇ダイヤの採掘場で強制労働を強いられていたソロモンは、作業中に大粒のピンクダイヤを発見します。彼は家族のためにそのダイヤを隠します。

ひさしぶりのディカプリオです。タイタニックのときのイメージが私の中で固定されてしまっていたから、ブラッドダイアモンドの中の彼はとても新鮮で男らしく感じました。味のある俳優さんになりましたよね。

それにしても、密売されるダイヤにはどれほど多くの血が流され、どれほど多くの人たちの犠牲があるのか心痛む思いで映画を見終わりました。ダイヤならずともいろいろな利権を巡ってアフリカ国内の紛争はとどまる事を知らぬ勢いです。でも、これはなにもアフリカに限ったことではありませんが。

ひとつの家族に起こる痛ましい出来事を中心に人の愛の美しさと強さを描いています。

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武士の一分

                 
                businoitibun

三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。この三村新之丞を木村拓哉が演じています。なぜ木村拓哉なんだろうという疑問に、山田監督があるテレビ番組で話しているのを聞いたことがありました。「何かのパーティで遠くからキムタクを見ました。その姿に武士を感じた。」というのです。直感としかいいようがないと。見つけたっと思ったそうです。後から聞けば、キムタクは昔剣道を習っていたことがあったそうな。自然にでてくる身のこなしに武士を感じさせるものがあったのでしょうね。
木村拓哉の三村新之丞はまさにはまり役です。キムタクって単なるアイドルだけで終わる人じゃないかもと思いました。
藤沢周平の原作らしく時代劇ながら現代にも通じる人々の心情が丁寧に描かれています。忙しい日々に、ちょっとお疲れの時にはあと味ほのぼの すっきりのこんな映画がおすすめです。





ディープ・インパクト

ディープ・インパクトといっても三冠馬ではありません。

巨大彗星が地球に接近。直撃の危機のなかで人々の無常のドラマが始まります。地球人は、人類の存続をかけて、彗星に爆弾をしかけ軌道修正計画を発動するとともに、大型地下避難都市を建設します。でも、そこに避難できるのは選ばれた100万人のみ。彗星は刻々と地球に近づいてきます。

彗星に着陸、地下深くに爆弾を仕掛けるというあたりアルマゲドンと同じストーリーかと片手にコーヒーという軽いのりでみていました。でも、それはほんの始まりに過ぎませんでした。軌道修正計画は失敗、巨大彗星は爆発の衝撃でふたつに割れ、そのいずれも地球にむかって接近してくるのです。


スキャンダルを追う記者にティア・レオーニ。「天使のくれた時間」でのかわいい笑顔とは違う面をみせていてすてきです。この巨大彗星の第一発見者となる少年にイライジャ・ウッド。お馴染ロードオブザリングのフロド・バギンズを演じていた彼です。

最初から最期まで息を呑み続けました。
遠い昔に本当に地球に起こったといわれるできごとです。
もしも、現実にこんなことになったら・・・
小さな悩みなどふっとんでしまう映画でした。


deepimpact


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