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急性症状

23日、土曜日から突然激しい花粉症の症状が現れました。
3月のはじめくらいから花粉症の症状はすでに出ていて、でも4月ももう終わりだし、
花粉症もそろそろ治まるかな と期待した矢先だったのです。

両鼻腔はしっかり塞がり、のどはひりひり。
咳も出るし、くしゃみも連発。
涙の向こうに景色があるし・・・。

夜は眠ることができません。
呼吸がうまくできないんだもの。
花粉の種類のレパートリーが増えたか、あるいは急性副鼻腔炎か(涙)

休み明けを待って耳鼻科にかかりました。
「この時期はさすがに花粉の飛散量も こんなにひどい症状がでるほど飛んでいませんよ。風邪のせいでしょうねぇ 花粉症とのWパンチですね。」

こういうタイプの症状が出る風邪は、内科より耳鼻科のほうが早く治るようで
一回の治療と一日分のお薬で夜は眠れるようになりました。
これからしばらくは耳鼻科通いが始まります。

連休前だっていうのに、風邪ひいてる場合じゃないでしょぉ!




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誰も知らない

  誰も知らない

父親もなく、母親に置き去りにされた4人のこども達の生活とこころの描写を丁寧に描いています。

それぞれ父親が違い、出生届も出されず、学校にも通わせてもらえないこども達は、世間から隠されるようにひっそりと生きてきました。
ある日、母親は子供たちを置き去りにして男の元にはしってしまいます。
親に捨てられ、日々厳しくなっていく生活の中でも、子供たちの輝くような笑顔が生き生きと描かれていて、それがかえって悲しくもありました。

ガス、電気、水道を止められ、やがて公園が生活の場に変わっていっても、まわりのおとな達はこの異変に気づきません。
やがて子供たちの顔から少しずつ笑顔が消えていきます。

椅子から落ちて そのまま冷たくなってしまった末の妹の遺体をトランクに入れ、飛行機が見える場所に埋葬するシーンは、世間の冷たさ 無関心さを強く批判しているようで複雑な思いを抱きました。

こんな境遇に育ったこども達でも未来がある。
そしてそれはきっと輝いている そう信じたいと強く思いました。
この映画は、1988年に実際に起きた事件を基に作られたのだといいます。
モデルになった子供たちの幸せを願わずにはいられません。

      
daremosiranai.jpg


Shark tale

Shark tale

海の中の世界をファインティング ニモよりさらに擬人化、
魚たちの表情も豊かで見ていて楽しくなります。
特に水中都市は、凝りに凝ったつくりで思わず身を乗り出してみてしまいました。

ベジタリアンのホオジロサメ「レニー」と自称サメキラーの主魚公ホンソメワケベラの「オスカー」を中心に愉快なストーリーが展開します。
ダメ魚のくせに夢のおおきなオスカーと、サメの世界から逃避したいレニーはひょんなことから友達になります。

ふたりはお互いに利益になる策略をたてます。

のりのり音楽と軽妙なスピード感で時間がとても短く感じられました。
「楽しかった!」が見ての感想です。
ちょっとしたストレス解消にはいいかも!



harktale.jpg

マイフェアレディ

         マイフェアレディ

ひさしぶりにマイフェアレディを観ました。
1964年に公開されたあまりにも有名なミュージカル映画です。
お正月に放送されたものをビデオに撮っておきました。

この美しいオードリーヘップバーンが、今は故人になってしまったなど信じられません。
彼女はやはり「永遠の妖精」なんですね。

聞きなれた音楽もまた何度聴いても楽しくて、華やかな映像に魅入ってしまいました。

1910年代、ロンドンはコヴェントガーデン前の広場。
花売り娘イライザは、言語学者のヒギンズ教授と運命の出会いをします。

上流貴族達が集まるアスコット競馬場、イライザの本格的な社交界デビューとなったトランシルヴァニア王室の舞踏会。
その優雅さと、前編に流れる音楽と そしてやはりオードリー演じるイライザの美しさと。
それらが、この映画を繰り返し観させてしまう魅力になっているのだと思います。

ミュージカルって楽しいですよね♪


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