Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬のソナタ

       冬のソナタ

ご存知冬のソナタ。全20巻を見終えました。
あまりに有名なので、ストーリーは紹介する必要もないかと思われるほどです。

ドラマは、高校の同級生ふたりの出会いから始まります。
多くの障害を乗り越えながら、やがては結ばれるふたりの恋。
無数の瞳の涙を誘いながら、見る人を飽かせることなく、
終盤まで導いてしまう展開はさすがです。

ペ・ヨンジョンを世界の女性達のアイドルに仕立て上げた「冬ソナ」。
これに反発する世の男性たちも、いったん見始めたら、はまってしまうこと請け合いです。
われこそは、ぜ~~ったいはまらないというかた、試しにご覧あれ。

ドラマは字幕で見ることをおすすめします。
吹き替えでは聞くことのできない韓国語のおもしろさが発見できます。
お? え? と思う部分がきっとあるはず。

ドラマの背景にある韓国の自然と、生活空間をじっくり見ることもおすすめ。
私たちの暮らしとあまりに似通った部分を発見して、楽しくなるに違いありません。

ドラマならではの疑問点も数多くありますが、細かいことは抜きにして
普段の生活では味わえない「本当の純愛」を、映像を通して体験するのも
またいいかもしれませんよ。

fuyusona.jpg

スポンサーサイト

我が心のオルガン

我が心のオルガン 
   1999年 イ・ビョンホン チョン・ドヨン

ずっと昔、私にもこんな時期があったような・・・ほのぼの暖かい初恋の物語。

1960年代の韓国、江原道。
師範学校を卒業したばかりのカン・スハ(イ・ビョンホン)が山奥の小学校に赴任してきます。
遅れて入学した17歳の小学生ホンヨン(チョン・ドヨン)は彼に淡い恋心を抱きます。
でも、スハは同僚の女教師に心惹かれていくのです。

画面に映し出される山村の景色や暮らしに、なにやら懐かしいような郷愁のようなものを感じました。
人々の懸命に生きる姿にも共感を覚えます。

異なった歴史を持つことになった韓国と日本。
その二つの民族のこころのルーツは、同じものであるような気がしてなりません。
韓国と日本がが異国であるということのほうが不思議だと思わせてしまう・・そんな映画でした。

orugan.jpg



庭の手入れ

雨上がりの今朝。
庭に出てみると、新緑が目に痛いぐらい眩しいのです。

にわかに伸び放題の木々が目だって、刈り込みを始めました。
つつじもお花が全部落ちてしまったので、時期としてはGOOD!

ちょっとのつもりが、やっているうちに次第にはまっていくのがいつものパターンです。

今、切ってはいけないものと せっかく花芽がついているけど邪魔なものと丁寧に見分けながら・・・
結局午前中を庭で過ごしました。

普段は忙しくて見向きもしない庭。
ふと気づくと、ばらもあやめもいくつも蕾をつけていました。

季節はずれだけど菅原道真の歌を思い出しました。
「東風吹かば においおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」


The Incredibles

The Incredibles
          
         ディズニーアニメ

変化のない日常生活に、元気の素をくれるようなスカッとした映画でした。

スーパーヒーローのボブ・バーは、映画「モンスターズ・インク」のサリーのような愛すべきスタイルで見る人を和ませます。

Mr.インクレディブルことボブ・パーと妻のヘレンは、かってはスーパーヒーローとして悪と戦い、人々の平和を守る大活躍をしていました。
ところがスーパーヒーロー制度が廃止され、一家は一般市民として生活することを余儀なくされます。
3人の子供に恵まれ、平和な生活を営みながらも かっての栄光を忘れられないボブに一通の謎の手紙が届きます。

アカデミー賞(長編アニメーション賞)受賞作品。
理屈抜きで楽しめる家族映画です。


incredibles.gif


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。