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武士の一分

                 
                businoitibun

三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。この三村新之丞を木村拓哉が演じています。なぜ木村拓哉なんだろうという疑問に、山田監督があるテレビ番組で話しているのを聞いたことがありました。「何かのパーティで遠くからキムタクを見ました。その姿に武士を感じた。」というのです。直感としかいいようがないと。見つけたっと思ったそうです。後から聞けば、キムタクは昔剣道を習っていたことがあったそうな。自然にでてくる身のこなしに武士を感じさせるものがあったのでしょうね。
木村拓哉の三村新之丞はまさにはまり役です。キムタクって単なるアイドルだけで終わる人じゃないかもと思いました。
藤沢周平の原作らしく時代劇ながら現代にも通じる人々の心情が丁寧に描かれています。忙しい日々に、ちょっとお疲れの時にはあと味ほのぼの すっきりのこんな映画がおすすめです。





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ホステージ

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製作年度 2005年
監督 フローラン・シリ
キャスト  ブルース・ウィリス 、ケヴィン・ポラック 、ジョナサン・タッカー

ジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)は決して失敗したことのないロス市警の人質解放交渉人でした。一年前、タリーは妻子を人質にとって男が立て籠もる事件に遭遇します。タリーの努力も効を奏せず男は激情し、人質を殺し、自殺してしまったのです。
タリーは心に深い傷を負い、交渉人の職を辞してヴェンチュラ郡の小さな町ブリスト・カミーノの警察署長となりました。犯罪には無縁のはずのその町で大きな事件が起こりつつありました。若者3人組が高級車を盗もうと一軒の豪邸に忍び込みます。車を盗むだけのはずがやがて家人を人質に立て籠もることになっていきます。ところが、その家の主は巨大な犯罪組織にかかわっていたのです。
緊張につぐ緊張で最後までじっと観てしまいました。ひさしぶりに見応えのある映画でした。ブルース・ウィリスが凄腕の人質解放交渉人を熱演しています。彼ははアクション俳優なんですね。渋いかっこよさです。


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